文系女子2人と音楽系女子1人とAIを勉強しました。

カイトです。今回も宜しくお願いします。

今日は読書を再発明した話を書きます。

どういう事かと言うと、

「読書って一人でやる必要なくない?4人で1章ずつ読んだ方が効率的で良いよね。」と言う事に気付きました。

一人で読むと集中して読むのも大変なので月15冊くらいしか読めないし、アウトプットする場がないと記憶に残らないんですよね。

なので、初見の人でも効率よく内容を理解でき、記憶が残りやすい読書会を開いたら面白そうだと思いました。

今回の課題図書

今回の課題図書は数学者の新井紀子さんが書いた「AI vs 教科書の読めない子どもたち」と言う本です。

今回は私含めて参加者が4人でした。ちなみに数学はあまり得意じゃない人の集まりです。ちなみに自分はセンター数学が200点満点中115点でした。苦笑

社会人になって数学を勉強し直して多少ましにはなったものの、未だに苦手意識は強いです。

今回の企画は数学に縁がない人でもAIに興味を持ってもらいたいという自分なりの挑戦でした。

実際の内容

内容はシンプルで①1冊の本を4人で読む②本の内容を要約する③要約内容を発表する④発表した内容を基に議論するの4ステップです。

①.1冊の本を4人で読む

時間を区切って自分の担当分を読みます。読む中で気になったところを紙に書いて要約します。

②本の内容を要約します。

 

本を読んで面白いと思った点を要約し、紙に書きます。考えた事が記録されるのでとても効率的です。

③要約内容を発表する

自分が要約した紙を基に、発表します。ここで自分の担当の部分と自分以外の担当の部分の関連が見えてきます。

④発表した内容を基に議論する。

発表で気になった点について議論をします。議論の結果は記録して後で見返せるようにします。

まとめ

今回数学とは全員縁の遠いメンバーでやりましたが「数学について興味を持った」「今までAIについて漠然と怖いと思っていたが、具体的に何ができるかイメージできるようになった」などの意見をいただけました。

初回で拙い運営でしたが、楽しんで貰えてたようでホッとしています。これから規模とクオリティを上げていきたいと思うので、興味のある方はぜひブログやTwitterでコメントいただければ幸いです。

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