愛について考えてみた。

カイトです。今日も宜しくお願いします。

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今日やったこと

3月11日の読書会の企画設計

今週の日曜日に若手社会人を中心に愛について語る会をやる予定です。いかにも怪しげな会ですが、内容は至って真面目で、フロムという思想家のベストセラーである「愛するということ」という本の読書会です。

もともと著者も本も知らなかったのですが、前職の同期にオススメしてもらって読んだところ、めちゃくちゃ面白いと思い!読書会を企画しました。

愛というと男女関係の色恋というイメージがありあまり好きじゃないのですが、もっと普遍的なテーマとして愛が描かれているので面白かったです。詳しくは読書会の記事で書きます!

講師としての練習

講師として自立していくに当たって、講師が気をつけるべきポイントを洗い出しています。私の見立てでは講師という職業は、「200個くらいの変数を自分が伝えるべき相手や企画内容によって調整する職業」ではないかという感覚が出てきました。

なんだ200次元の回帰モデルかという感じですね。200次元を主成分分析によって10次元くらいの問題に落とし込むのが今後の目標です。


講師の仕事のイメージ

つまり講師が気をつけるべきチェック項目が200くらいあって、それを1回1回微妙に調整するシステムを上手く回せるようになれば良いと思いました。あとは実践の場で試していくのみです。これについても上手く行き始めたら詳しく書きます。

塾講師の研修

これから始める塾講師の研修に行きました。こちらは守秘義務があるのでここでは書きません。

将棋上達のためのヒント

角と桂を上手く使える人は強い(ただし四段以上向け)

藤井六段って桂馬の名手が多いですよね。例えば朝日杯の決勝の4四桂とか29連勝を決めた時の対増田五段戦の5三桂とか。個人的にはここに藤井六段の強さがあると思います。角や桂馬などの駒は人間が直感的に捉えにくい駒なのではないかと思います。まっすぐ前に進むや横に進む動きは意識しやすくても、桂馬や角の動きは盲点になりやすいです。これからは角と桂の使い方が上手い人の時代になるのではと思います。

フリーランスの雑感

良くも悪くも相手に期待しなくなりますね。口約束くらいでは、実行されるかどうかを半々くらいで見積もるようになりました。これからも自分を律して他者に期待しすぎず生きていこうと思います

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