人間は選択肢が少ない方が幸せになりやすい

こんにちはカイトです。今回もよろしくお願いします。

今回は選択肢の多さと幸福度について書きます。

1.選択のパラドクス

2.人間の理想的な選択肢の数は3~5個

3.選択のための基準を言語化する

みなさんは選択肢は良い方がいいと思いますか?普通は選べることが多い方が幸せになりやすいと思いますよね。ただこれは逆で選択肢が増えると不幸になりやすいのです。

みなさん選択のパラドクスという言葉はご存知ですか?心理学や行動経済学では有名な概念で選択肢が多ければ多いほど人間は意思決定にストレスがかかったり、選ばなかった選択肢に関して悩んでしまったりしてしまうのです。

例えばイタリア料理点に行った時に前菜が3種類、パスタも3種類くらいの注文であればすんなりできますが、それがパスタが20種類あったらどうでしょうか?かなり選ぶのにストレスがかかるはずです。しかも選ばなかったものに対してあっちの方が良かったのではないかと後悔する可能性も高まります。

人間の理想的な選択肢の数は3~5個

この例からもわかる通り、人間がストレスなく選択できる選択肢の数は3~5個なんです。なので何事も選択肢を増やすのではなく、選択肢を絞り込むことが重要になってきます。

選択するための迷った時に選択肢を絞り込む基準を言語化する。

これは個々のケースで変わってくるので、自分の具体例を見ていきましょう。

(1)将棋の場合

形勢がやや良い時

→相手の読みに無さそうな手

(相手に多く読ませることができるので優位に立ちやすい)

②形勢がやや悪い時

→囲いに金銀を近づける手

(自分から動くと悪化するので金銀を連結させて待つ)

③形勢が互角の時

→どこかに歩で拠点を作る手

(歩で築いた拠点があると勝ちやすい)

(2)異性の場合

①兄が居る妹

→兄弟構成が一緒なので話が合いやすい

②地方の進学校出身

→10代の時の環境が似ているので話が合いやすい

③一人でできる趣味がある

→一人でも楽しめる人の方が気楽

私はこんな風になるべく選択肢が3~5個くらいになるように、基準を言語化しています。ぜひみなさんも選択肢が増えすぎないように基準を作っていきましょう!

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