将棋の対局は服装で勝負がつく

カイトです。今回もよろしくお願いします。

今回は対局の時の服装(勝負服)についてお話しします。

勝負の時は赤い服を来た方が良い

頭を使う時は赤い色を避けた方が良いのです。なぜなら赤い色は危機が迫った時に見る色なので、人間が冷静な判断をしにくくなる色なのです。ですから冷静な判断をしたい時に赤い色を目に入れるのはよくないのです。

心理学の実験で赤い色とグレーの色と黒い色の入った同じ問題のプリントを解かせると言う実験があるのですが、その時には赤い色の人の点数が下がったそうです。なので赤い色は避けた方が良いのです。

大学時代の服装と成績の関係

私はこの色と集中力の関係を知っていたので、1年生の時の冬の大会は赤い服を来ました。なぜならこの時の早稲田大学は10年に1度くらいに戦力が充実していて、勝てる見込みがあったからです。例えば全国優勝経験者3人、アマ大会ベスト4経験者1人、他も全員県代表経験者と言うかなりの層の暑さでした。なのでここは勝負所だと思い、赤い服を来ました。おかげで優勝できました。

1年時の冬の全国大会。赤い服を来ていたので?9戦全勝できた。

2,3年生の時も同じ作戦をやろうと思ったのですが、運営チームに入っていたためスーツを切るしかなかったです。スーツの色は相手を冷静にさせるので、結果は振るわず7勝2負でした。

3年次の全国大会、スーツだったので?7勝2負だった

これからは赤い服を着よう!

これから勝負の時はぜひ赤い服を来てみたください。そうすればあなたの勝率もアップするかもしれません!

(責任は取れませんのでやるかどうかは各自の責任で笑)

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