プロフェッショナル仕事の流儀はがっかりだった。

プロフェッショナル仕事の流儀はがっかりでした。

羽生さんの40代での心境を特集してもらえると思ったのですが、ほとんど過去の2回分の放送の焼き直しでした。

なのでダイジェストで書きます。

 

羽生善治 35歳

 

①座右の銘は?

玲瓏:雑念なく澄み切った気持ちで盤面に向かう

 

②負けても得られるものがある

年数を重ねてくると手堅く行こうとか無難に行こうとか、そこから何か生まれるとしたら何も生まれない。良い作戦だから試してみようと思った。それで1、2回負けるのは気にならない。

 

③定跡について

今まである定跡が絶対だと思わないほうが良い、信じきってしまう状況だとアイデアは生まれない

 

羽生善治 47歳

①この10年について

必ずしもいい時ばかりではないのでその時にいかに踏ん張って進めるか、将棋の世界はどんどん変わっていくのでその中で模索していた10年。やっぱりその(ベテラン棋士までの)道のりは遠い。

例えば加藤一二三先生が63年、これから30年頑張るのは大変。ただ長くつづけるのなら出来るかもしれないが、テンションを保つのが難しい。高いテンションを持ち続けることが。だんだん妥協してしまう事が増えてきてしまう。情熱、気力、テンションを保ち続けるのは容易ではない。

 

②これからについて

年数を重ねるとブレーキの踏み方が上手くなる。意識的にアクセルを踏んでいく。今まで経験のなかった事をやれるかが重要。

 

③10年後の自分と戦ったら勝てるか?

10年後の自分が勝ってほしい。希望的な観測としてはその時点で持っている事を全部出し切れる人本質的なところでは未開なところが多いので上を目指す。

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