将棋は80:20の法則でささっと初段になりましょう。

カイトです。今回もよろしくお願いします。今回は将棋はささっと初段になりましょう。という提案です。

20:80の法則

   まずさくっと初段になるために知っておくべき概念があります。それが20:80の法則(パレートの法則)です。

これは20%の○○が全体の80%の○○を決めるという法則です。

具体的には

①世界の富豪20%が世界全体の富の80%を決める(最近はもっと格差社会ですが)

②仕事の成果の8割は20%の働きぶりで決まる。

など応用範囲は広いです。 

 

これを将棋の練習に当てはめると20%の練習で80%の成果を出すということになります。

 

20%の練習と80%の成果を定義しましょう。

①20%の練習→将棋の練習法のうち2つを選び適切な時間間隔で反復する

 

②80%の成果→将棋ウォーズ初段or講師に二枚落ち勝つ

現在は将棋の練習法は約10個くらいあります。例えば①定跡書を読む②詰め将棋③実戦を指す④ネット対局をする⑤指導対局⑥必死問題⑦将棋ソフトを使う⑧次の1手⑨将棋観戦⑩棋譜並べ

これらのうち自分に適した2個を選んで反復しましょう!

例えば私は棋譜並べと実戦に絞ってやっています。

 

初段になる

    初段になるメリットは2つあります。

①段持ちという肩書きが出来る

②しばらく将棋を止めても再開できる。

 

まず段持ちという肩書きが名乗れます。やはり級と段では受ける印象が違います。初段というのは将棋をやらない人からしたら間違いなくあなたは将棋が上手い人です!

また初段に達していれば忘れていても再開できます。なぜなら基礎が出来ているからです。例えば10年将棋から離れていても初段以上の人は難なく再開できます。

 

将棋も打ち込みすぎに注意

将棋は良い趣味ですが、存外時間を使う趣味でもあります。例えば私は学生時代は1日5~6時間とか平気でやっていました。何事もほどほどが大事なのでよっぽど好きな人以外は適度な量の練習をしてさくっと上達しましょう!

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