藤井聡太(六段)

棋士番号 307
生年月日 2002年7月19日(15歳)
出身地 愛知県瀬戸市
師匠 杉本昌隆七段
竜王戦 5組
順位戦 C級1組

藤井聡太の昇段履歴

2012年9月-6級
2015年10月18日-三段
2016年10月1日-四段(プロ入り)
2018年2月1日-五段(順位戦C級1組昇級)
2018年2月167日-六段(五段昇段後全棋士参加棋戦優勝-第11回朝日杯将棋オープン戦)

藤井聡太のエピソード

家族構成

母親は47歳、父親は48歳住宅メーカー勤務。兄は4歳年上のごく普通の家庭。

来歴

0歳 愛知県瀬戸市で生まれる
3歳 祖父母が買ってきたキュボロに嵌まる。1日中やっていた
※幼稚園で、モンテッソーリ教育を受ける。
→モンテッソーリ教育とは一言で言うと、子どもが興味をもっていることがあったら徹底的にやらせてみる教育。アンネ・フランク、ヘンリー
王子や Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグらも経験。ちなみにどうぶつしょうぎを考案した藤田麻衣子さんもモンテッソーリを受
けた。
5歳 祖母から将棋を教わる
→使用したのは「スタディ将棋」。囲碁も同時に教わったが、祖父母に勝てなかったので飽きた。勝てることで将棋にハマっていった。ちな
みにピアノもやっていたそう。
※親は環境を整えることだけ考えた
ひらがなを覚えるよりも先に将棋の駒の動かし方を覚えた。
詰将棋の正解が分かっても解答が書けないので、お母さんが代わりにノートに解答していた。お母さんは息子の天才ぶりが分からないの
で、藤井が10分で解けたら三段の詰将棋の問題を10秒で解いた際に「息子はアマ四段ありますかね・・・?」と不安そうに訪ねていた。
たまたま近くに将棋教室があった
近くに将棋教室があって同年代の強い子供がいたので続けられた。
小1 アマ初段に(倉敷王将戦の県予選で2位)
→後の師匠となる杉本七段と出会う。杉本七段は藤井くんは天才だと思い、藤井を内弟子(弟子が師匠の家に住み込みで修行する制度)にしたいと思った。藤井を独占すれば杉本自身のレベルが向上すると思ったため。しかし師匠の色に染めたくないと思い断念)
小2 倉敷王将戦県予選優勝
→17世名人の谷川九段と二枚落ちで対局、谷川さんは本気で勝負しに行った。普通はプロ 側は適度に手を抜いて指すが、谷川九段は藤井四段の才能を見て本気を出した。結局谷川が入玉を果たしたので、引き分けを提案する。すると藤井四段は、盤を抱えて泣きわめいた。見るに見かねたお母さんが会場から引きずり出した。本人はそのことを全く覚えていない。
小3 詰将棋で五十数手先まで読める
小4 図巧を解き終わる。同年奨励会入り

※小2で微積、小4で大学生向け専門書を理解するようなイメージ

「詰むや詰まざるや」數十手から数百手の詰将棋が満載↑

小5 龍馬が行くを読破
小6 奨励会二段
中1 奨励会三段
中2 2016.10.1プロ入り

補足:三段リーグ入り当初は、奨励会で藤井四段に勝った人も多かったそう、三段リーグの間に強くなった。

ソフトの活用法
中2の三段リーグの時くらいから活用、序盤や中盤でソフトの見解を聞く事が中心。使用しているのが確認出来たソフトは「浮かむ瀬」

好物、趣向

 麺類が好き
 リュックはkarrimor
 えのき茸が嫌い、母親の皿に入れる。

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