ソフトバンク式将棋塾

カイトです。今回もよろしくお願いします。

今回は将棋でPDCAを回すにはどうすれば良いかについて書いていきます。

※質問やコメント大歓迎です

ソフトバンク流高速PDCA

フレームワークと私

私はもともとフレームワークが好きです。
なんか将棋の手順みたいでワクワクするんですよね!

学生時代はトヨタの品質管理の手法である「カイゼン」やGoogleの目標管理手法の「OKR」や米軍式の「OODA」などのフレームを調べるのが日課でした。

勉強は好きじゃないのですが、勉強を効率的にする方法を考えるのは好きでした。

ソフトバンク流高速PDCA

その中でも最近知ったソフトバンク流の高速PDCAが面白いと思ったのでシェアします!高速PDCAとはソフトバンクでの働き方を体系化したものです。

高速PDCAの特徴は3つあります。

特徴①:思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する
→失敗する原因は、「これならいける!」の判断基準が過去の経験に基づいているから。

特徴②:1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する
→成果を決めることは「品質」を意識しているか。毎日、改善していくことで普通の人でも高い成果を上げることが可能になる。

特徴③:目標も結果も、数字で管理する
→何となく分析していたことを、厳密に数字で見ていくことで、正確に物事を捉える。明確な数字があるから、どういう戦略を立てたら、どういう数字が上がるのかを考えることができる。

普通のPDCAと高速PDCAの違い

従来のPDCAと高速PDCAの違いを図にしてみました。計画ではなく、実行と検証に重きを置いたフレームになっています。計画を立てすぎると、過去の経験に引っ張られてしまったり、失敗した時のダメージが大きくなりがちです。高速PDCAはそれを防ぐためのモデルです。


出典:孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA

高橋流の高速PDCAを作ってみた

高速PDCAを参考にして、自分なりの練習メニューを作ってみました。私は棋譜を覚える勉強法が好きなので、それをクリアできるようにしていきたいと思います。

  1. 盤駒を使ったアナログの勉強法
  2. スマホを使った反復
  3. 五感を使った実況

どれが一番覚えやすいか実験してみます。今後カイゼンを続けた結果どうなるかが、自分でも興味深いです。

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