【初心者向け】初段になるまでの道のり

  • 将棋とはどんなゲームか?
  • 初段なるための道のり
  • 守破離を徹底しよう

今回は初段になるための道のりを図解しました。

将棋とはどんなゲームか?

まずは将棋とはどんなゲームかを知るのが重要です。将棋がどんなゲームかを定義すると「定跡や格言や詰みのパターンの知識を活用して、読む手を減らしていくゲーム」となります。
将棋の指し手のパターンはおよそ10の220乗とされています。ちなみに宇宙にある原子の数は10の78乗です。要するにめちゃくちゃ多いということです。なのでいかに読む量を減らすために工夫していくかが重要です。読む量を減らすために身につけていくのが序盤の定跡知識や格言や終盤の詰みパターンです。

初段なるための道のり

初段になるためにはPDCAを様々なレベルで回していく必要があります。ここででは代表的な練習法の「定跡」「格言」「詰将棋」を駆使して初段になっていくためのルートを示しました。

守破離を徹底しよう

 
守破離という言葉をご存知でしょうか?日本で武道や茶道で活用されてきた修行に関する考え方です。「守」で型を身に着け、「破」で自分なりの型を模索し、「離」で自分の型を確立するという流れです。
将棋の場合は初段までは「守」の段階です。

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