「泣き虫しょったんの奇跡」が待望の映画化!主演は松田龍平で決定!

  • 「泣き虫しょったんの奇跡」が映画化
  • 2018年秋より全国ロードショー予定
  • 監督は豊田利晃監督・主演は松田龍平

将棋界の奇跡!「泣き虫しょったんの奇跡」が待望の映画化へ

棋士、瀬川晶司五段の自伝「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化されることに。
主演は松田龍平、『青い春』以来16年ぶりに豊田利晃監督とタッグを組むことになります。
2018年秋より全国ロードショー予定、楽しみですね。

将棋界の奇跡の「しょったん」を演じるのは松田龍平

しょったんとは、・瀬川晶司五段のあだ名、幼少期より将棋が強くプロになるため、プロになるための奨励会へ。しかし奨励会には「26歳の誕生日を迎えるまでに四段に昇段できないものは退会」という実に厳しい規定があります。
26歳まで粘り続けた青年は夢かなわず‥というのが自伝のストーリー。

今回「しょったん」を演じるのが松田龍平さん、彼のプロ棋士編入試験を支える親友、そして同時に最大のライバルでもある「鈴木悠野役」にはプライベートでも松田龍平と親しいというロックバンド RADWIMPSの野田洋次郎さん。

そんな奇跡の2名にこれまた奨励会所属経験のある豊田利晃監督と、瀬川晶司五段ご本人の4人が4月9日(月)、鳩森八幡神社の将棋堂に集結! 「大将」の大駒の前にて、ヒット祈願をしました。

その後のインタビューで豊田利晃監督は「僕は幼い頃から奨励会にいて挫折した人間で、将棋を憎んでしまったこともあった。」
松田龍平さんは「瀬川さんがとても正直に気持ちを書いていらっしゃるなと思って、僕もすべて出し切ってやりたいなと思いました」
野田洋次郎さん「将棋をまったく知らなくても”人生の本”としてすごく面白かったし、こんな人生があるんだと」と、それぞれコメント。

また映画の将棋監修を行った瀬川晶司五段は「チームプレーなところが新鮮で楽しかった」とコメント。

棋士とミュージシャンは似ている?

この映画にはミュージシャン野田洋次郎さんが参加していますが、音楽制作は棋士同様、孤独な作業が多くそのオーラが映画に独特な空気をもたらしているよう。
そんな野田洋次郎さんと、友人である松田龍平さん、そしてタッグを組む松田龍平さんと豊田利晃監督の間にはどんな化学反応が起きるのか?が大きな見どころになりそう。

ちなみに、瀬川晶司五段から演技指導を受けた面々は、実際に将棋が強くなっていき、キャストは撮影の合間に良く将棋を指していたよう。指し方など技術面も見どころになりそうです。

将棋とは、そこから見える人生とは

昨今、将棋の世界はにわかに注目されていますが、ゲームとしての面白さ、そして奨励会など勝負の世界の厳しさ、そこに生きる人たちとは、という両方のテーマが味わえる作品になっています。
同日、この作品ポスターが公開され、キャッチコピーも発表「「負けっぱなしじゃ、終われない」誰にでも当てはまること、この映画出演者全員が感じているのでしょう。

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