棒銀定跡速習

はじめに                                    棒銀定跡速習を終えると将棋初段になる上で必要な、序盤の定跡の知識短時間で一通り速習する事ができます。手っ取り早く定跡を学んでリードをしたい方にオススメです。

定跡とは?                                   定跡とは、昔から研究されてきて最善とされている、決まった指し方の事です。いわば歴戦のプロ棋士の方々が将棋を勝つために研究してきたノウハウの結晶です。級位者のうちは徹底的に定跡を活用するのが上達の近道です。

序盤って何をするの?                              序盤でやることは、①攻め形の構築と②囲いの構築です。早稲田式将棋塾では棒銀戦法を題材にするので、左側に囲いを作り、右側に攻め形を作ります。

序盤は左側に囲いを作り、右側で攻撃陣を作る

 

10枚落ち定跡(勝てば15級相当)

8枚落ち定跡(勝てば12級相当)

6枚落ち定跡(勝てば10級相当)

4枚落ち定跡(勝てば8級相当)

2枚落ち定跡(勝てば6級相当)

飛香枚落ち定跡(勝てば5級相当)

飛落ち定跡(勝てば4級相当)

角落ち定跡(勝てば3級相当)

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