学習塾に無駄にお金を突っ込むくらいなら、将棋をしよう。

今回は学習塾が構造的に機能不全になっているところで、それに対して将棋が優位性があることを紹介します。

学習塾がダメな理由①知識のインプットだけでアウトプットできない

学習塾に通っただけでは、知識は習得出来ません。なぜなら知識をアウトプットする頻度が少ないからです。学習塾では教材を活用したインプットの学習がメインです。しかしインプット学習だけでは知識を身につける上で圧倒的に不十分です。

なぜなら物事がわかるのには段階があります。

最初に聞いたことがあるレベルの「知っている」という状態。次に「理解している」段階。その次に実際にアウトプットできる段階。最後に他人に教えられる段階という順番で、知識の習得度が深まっていきます。

しかし学習塾ではアウトプットの機会がほとんどなく、他人に教えると言う機会も皆無です。つまり知識の習得の最初の段階の「知っている」と「理解している」しか出来ていないのです。これでは理解したことになっていません。それに対して将棋は自分の知識を対局で強制的にアウトプットする機会が作れます。また対局後の感想戦では相手に自分の知識を正確に伝える機会が作れます。将棋はアウトプット志向の学習ができるのです。

学習塾がダメな理由②数年単位の学習計画をしている

今の小学生の子の65%は大学卒業後に今は存在しない仕事に就くと言う予測をご存知でしょうか?つまり10年後に何をしているかを計画して予測するのは無意味ということです。例えばyoutuberなどの仕事が近年生まれたのは周知の通りです。今後も今からは想像がつかない仕事やスキルが求められるようになるのです。なので大学入試を目標にして、積み上げていく学習はナンセンスです。これから求められる能力は自分が今必要だと思うスキルを短期間で集中的に身につけることです。変化の早い時代には学習塾の冗長な学習計画はあまり意味がないのです。将棋でいえば「3ヶ月で初段を目指す」くらいのスピード感がないとダメです。

まとめ 将棋でアウトプット中心+短期集中の学習をしよう

もはや既存の学習塾は機能していないです。アウトプットが出来ないですし、短期で集中的に学習するというスピード感がないです。将棋はアウトプットの機会が豊富ですし、短期間で集中的に学習するスピード感は私たちがもっとも重視するところです。ぜひ学習塾に行くよりも将棋をやりましょう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリーから探す

最近の記事

  1. 2018.10.23

    5手詰 92問目
  2. 2018.10.23

    3手詰 92問目
  3. 2018.10.23

    1手詰 92問目
  4. 2018.10.22

    5手詰 91問目
  5. 2018.10.22

    3手詰 91問目
PAGE TOP