将棋が得意になる!早稲田式ドリルのメリット3選

カイトです。今回も宜しくお願いします。
今回は早稲田式が採用するドリル学習のメリットを3つ紹介します。

ドリル学習のメリット①将棋の本を買わなくて済む

皆さんは買ったものの読まずに放置してしまっているいわゆる”積ん読”の本はありますか?私は結構あります。そして将棋の本は積ん読になる可能性が高いです。

なぜならある程度将棋の知識がないとすらすら読めないことが多いからです。例えば船囲いと言う囲いの知識がないまま、対振り飛車の定跡の本を読むのはかなりしんどいです。このようにある程度将棋に関して予備知識があること前提に構成されている本が多いので、サクサク読み進めることが出来ずに挫折してしまうことが多いです。

しかも将棋の本は文庫本などに比べて価格が高めです。沢山買い続けると結構な出費になります。最後まで読まれるケースが少ないので将棋の本を買うのは結構な確率で無駄な出費となってしまいがちです。

それに対して早稲田式のドリルは1手1手問題を解き進めていきます。ヒントもあるので事前に知っておく必要のある知識はほとんどないです。ドリルを進めていきながら、自然と将棋の知識が身につきます。

定跡ドリル⇧

早稲田式ドリルは1手1手解き進めていくので、予備知識がなくてもサクサク問題が解ける。

ドリル学習のメリット②同じ作戦を反復するので記憶が定着する

早稲田式ドリルは中学校の英語のようなカリキュラムになっています。どういうことかと言うと。重要な内容が反復できるのです。皆さん、学生時代に英単語を覚えるのは好きでしたか?私は高校時代に覚える英単語が多すぎて挫折しました。高校の英語は1つの単語が1つの章でしか使われないことが多いので覚えるのが大変なんです。それに対して中学校の英語は同じ単語を複数の章で繰り返し学びます。中学英語の単語でつまづく人が少ないのはそのためです。早稲田式ドリルでは戦法を1つに絞って、その戦法の重要な手順を繰り返すので記憶に定着しやすい設計になっています。最初からいろいろな戦型に手を出してしまうのは挫折の元です。ぜひ1つの戦法を上手くやりましょう。早稲田式ドリルなら1つの戦法を極めることが出来ます。

相手の布陣は違っても、こちらの飛車と銀の形は同じ

ドリル学習のメリット③学習履歴を記録できる

ドリル形式にすることで自分が何を学んだかを把握できます。早稲田式は皆さんが何を学んだかを記録します。例えば、下の問題を正解した場合は最初は飛車の前の歩を突くと良いと言う知識を学べています。ドリルを解けるということは新しい知識が自分の中に蓄積されるということなのです。早稲田式ではそれをしっかり記録して皆さんが学んだ実感を得られるようにします。ぜひ自分なりの学習履歴を作っていきましょう。

 

 

まとめ

このように早稲田式ドリルには様々なメリットがあります。ぜひ将棋の勉強につまづいている方、長続きしないなと思っている方は早稲田式将棋塾で一緒に学びましょう。必ず達成感を積み重ねながら成長することができます!より詳しく知りたい方は下のリンクから早稲田式将棋塾の説明を読んでください。

早稲田式将棋塾について


【お申し込みの際の注意事項】

  1. 将棋盤の数などの調整がある為、必ずお申し込みを頂いてからお越しください。
  2. お申し込み者様は18歳以上の方でお願いします。
  3. 教室は会議室の広さの都合上「1つの時間帯で10人までで開催」とさせて頂いております。

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