早稲田式の科目②「暗記なんて必要ない」と思っていませんか? 早稲田式の定跡ドリル

どんな教材なの?

初心者からトッププロまで活用する棒銀戦法の定跡を10枚
(飛車・角・金・銀・桂馬・香車・)落ちから平手戦(ハンデなし)
まで学びます。次の1手を当てる形式なので無理なく解き進め
られます。

  詰将棋ドリル⇧0手詰めからやります。

 

手合い別の棒銀定跡

手合い別の棒銀定跡
将棋は実力差がある対局の場合、駒を落としてハンデをつけます。少しずつ相手の駒の数を増やすことで難易度が上がっていき、自然に実力をつけることができます。

 

ひふみんの得意戦法は棒銀って本当?

はい。加藤一二三九段は棒銀使いで有名でした。若手プロはひふみんの棒銀を受けたくて、棒銀になりやすい作戦を選んでいたくらいです。1つの戦法でも極めればトッププロにもなれるのです。

そもそも定跡って何?

定跡とは、先人が築き上げてきた序盤戦のセオリーです。プロは定跡をベースにして将棋の駒の動かし方を決めています。定跡を学ぶことは将棋の巨人達の肩の上にプロセスです。最初に先人の事例を調べる学習経験は将棋以外の学びにも活きます。

定跡を覚えるとどうなるの?

暗記力が身につきます。「インターネット時代に暗記は不必要となのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、大きな間違いです。何かを検索する際にも最低限の知識をインプットする作業は必ず必要です。ちなみに講師の高橋は「大学受験の暗記量は、将棋の定跡の暗記量より少なかった」と言っています。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリーから探す

最近の記事

  1. 2019.08.26

    5手詰 365問
  2. 2019.08.26

    3手詰 365問
  3. 2019.08.26

    1手詰 365問
  4. 2019.08.25

    5手詰 364問
  5. 2019.08.25

    3手詰 364問
PAGE TOP