早稲田式の理念・考え-なぜ早稲田式で「自ら学ぶ、かしこい子」が育つのか?

なぜ早稲田式で「自ら学ぶ、かしこい子」が育つのか?

われわれは個々の人間の能力をデータで把握した上で
最適化された学習戦略を提供する。
個々人の能力を最大限に伸ばすことで
健全にして有能な人材の育成をはかり
AI時代に活躍できる人材育成に貢献する。

創造性豊かな人材育成こそ命
「個々の人間に与えられている可能性を発見しその能力を最大限に伸ばす」とは、個々の生徒の能力と可能性を見極め能力の発達にあった最も適した教育を行うという教育の本質を示す言葉です。
データの力で一人一人の能力差の実態を知る大切さと、どの子どもにもそれぞれ伸ばし得る今日いうの方法があることを確信し、それを実行する早稲田式の姿勢を示すものです。
その結果として、「健全にして有能な人材の育成をはかりAI時代に活躍できる人材育成に貢献する」ことが我々の使命と考えます。

「自ら学ぶ、かしこい子」を育てる早稲田式

一人ひとりの違いを徹底的に見極めます。
例えば、ある課題をマスターするのに。1回練習しなくてはならない子もいれば、5回でできるようになる子もいます。10回練習が必要ならば10回、5回でよい子には5回の練習をさせるべきです。少なすぎては不十分、多すぎては飽きてしまうので、むだです。
学習内容の難易度は適当か?量はどうか?どのくらいの時間がかかっているか?対局で使えているか?など一人一人の学習状況に合わせて先生方が進め方を調整します。

自分で未知の領域に
取り組む力が育まれます。

まだ到達していない棋力の内容を自習で学ぶことで、自ら未知の領域に挑む力が月、たがて自分の夢や目標を実現できる力となります。

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