早稲田式の科目・教材

1冊の定跡書やアプリの問題では絶対に収まりきらない、たくさんの教材があるのが
早稲田式の特長です。それらを使うことで「自学自習」することで、多人数の「授業」
形式では得られない成果が生まれます。

自分にぴったりの教材からスタート

入門者から有段者まで対応できる、各教科で何千枚ものプリントを用意しています。まず
は棋力診断テストを行い、その結果から個々の段階に応じた教材からスタートできるのは
そのためです。最初は楽に100点が取れる内容や分量から始めますから自信をつけて次
に進むことができるのです。
上級者でも入門の内容を学習することはよくありますし、有段者が基礎から学び直したいと
下の棋力相当の教材に取り組んで効果を上げることもできます。
一度苦労して解いたプリントと同じ段階のプリントを何回も繰り返し学習していくうちに、前よ
り短い時間で正解できるようになります。必要に応じて少しさかのぼって基礎的なプリントを
やり直すのも効果的です。自分のペースで学習し、それぞれが達成感を得られ、本当の実
力を身につけていくのが早稲田式です。

 

どうして3科目だけなの?

早稲田式では、詰将棋・定跡・手筋・格言を学習することができます。3つだけでは少ない
のでは?と心配される方もあるかもしれません。でも実際には、棋力が上がった、大会で
勝てるようになったという声が聞こえてきます。これはどういうことでしょう?
詰将棋は、将棋で重要な読みの力を鍛えるための訓練になります。定跡は先人が築いた
知識を記憶するための訓練になります。手筋や格言は良いパターンを把握する訓練になり
ます。このように将棋に必要な「読みの力」「記憶力」「パターン認識力」を同時に養うのが早稲田式です。
自分で、学び高い思考力をつけることで、子供達は将棋の強さにとどまらない、幅広い可
能性を伸ばしていくことができるのです。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリーから探す

最近の記事

  1. 2019.06.26

    5手詰 304問
  2. 2019.06.26

    3手詰 304問
  3. 2019.06.26

    1手詰 304問
  4. 2019.06.25

    5手詰 303問
  5. 2019.06.25

    3手詰 303問
PAGE TOP