将棋上達の為のTips4 焦点の歩に好手あり

今回は将棋が上達するためのコツを紹介します。

第4回は「焦点の歩に好手あり」という格言を紹介します。

1.この格言要するにどういうこと?

三歩持ったら、継ぎ歩をして相手の香を上ずらせ、上ずらせた相手の香を狙うべしということです。

2.この格言例えばどんな時に使える?

例えば相手が振り飛車の時に飛車の頭に3三歩を打つ場合が多いです。

①しっかりとした美濃囲い

②焦点=3三に歩を打つ

 

3.なぜこの格言があるのか?

焦点に駒を打つと、焦点に利いているどれかの駒の性能を半減させる事ができます。例題の局面では3三に歩を打つと、飛車の縦か横の性能を失わせる事ができます。

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