工夫すれば、棋力が離れている人同士でも楽しめる

カイトです。

今回もよろしくお願いします。

今回は先日開いた講座について書きます。

1.封じ手をやりました。

講座の内容は、子ども達に封じ手を体験してもらうというものです。

封じ手とは:碁・将棋の対局がその日だけで済まない時、書いて密封しておく、その日の最後の手。翌日それを開い

て、以後の勝負を進める。

2.年齢を超えた教えあい

私は将棋を通じて、年齢や学年に関係ない教え合いの場を作りたいと思ってます。今回は封じ手を活用して、それを実現できないかと考えました。その為に「わからない事は聞きましょう」という働きかけを何度も行いました。

実際に

平仮名がわからない低学年の子には高学年の子には読み方を教える。

封じ手の意味がわからなかったら講師に聞く。

など年齢を超えた教え合いの場を作れました。

3.一人で担当できるのは5人が限界

とはいえ、子どもたち相手の場合は1人で大人数を見きるのは大変です。前半の部は参加者が4人だったので上手く回ったのですが、後半は12人だったのでかなり大変でした。進行するだけで精一杯だったので、質問しあったりするように働きかけるのが困難でした。質問を促すような場を作る場合は1人で担当できるのは5人くらいが限界だと実感しました。

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