子どものゲーム止めるかはこうやって見極める

カイトです。今回は子どもがゲームをやっている場合にどう考えるかを話します。

子どもがゲームを熱中してやっているのか惰性でやっているのかを見極めましょう。

1.ハビングファンとプロクラ

英語にはハビングファンとプロクラと言う概念があります。それぞれの定義は以下の通りです。

ハビングファン・・・ゲーム自体を楽しんでいる

プロクラ・・・惰性でやっていて、だらだらと時間を引き伸ばしてやっている。

2.ハビングファンなら続けさせる、プロクラなら子どもに気づかせる

ハビングファンの状態ならゲームを続けさせても良いです。しかしプロクラの状態なら子どもにゲームをやめさせるように仕掛けていかなければいけません。しかし頭ごなしにゲームをやめなさいと言ってしまうのはよくないです。子どもに自分の状況を客観的に見るメタ認知をさせる手伝いをしてあげる必要があります。

例えば「今何をやってるの?」と問いかけてみて、今やっているゲームが息抜きなのか、だらだらやっているものなのかを子ども自身に認識させるのです。

3.自分なりの基準を作っていきましょう

ハビングファンとプロクラの見極めは結構難しいと思いますが、徐々に慣れていきます。ぜひその家庭なりの基準を見極めていってください!

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