追っかけ将棋女子がアツイ!

家庭画報が羽生善治竜王を直撃

羽生善治竜王の永世7冠達成を始め、快進撃を続ける若手藤井聡太六段、はたまた「ひふみん」というあだ名までついてしまった加藤一二三九段など、ユニークなキャラクターが揃っていることもあり、今女性の間で人気なのが将棋界。

そういった背景を踏まえ、女性購読者がメインの雑誌「家庭画報」が羽生善治竜王を直撃。

家庭画報さん、しばしば将棋特集をされていますが、羽生善治竜王いわく「将棋イベントに必ず参加する女子会なものが、そこそこ組織化されている」とのこと。

将棋を指す女子もいるようですが、現在の主流は「見る女子」、羽生善治竜王も、アツイ人気にタジタジになっているよう。

そんな女性向け雑誌に何を語ってくれたのでしょう。

本人は冷静、周囲がにぎやか

まず羽生善治竜王、今回の永世7冠達成の反響の大きさに、かなり驚いているよう。将棋界が注目を浴びる中での、快挙達成なのですから当然に思えますが、マイペースに将棋を続ける羽生善治竜王には、びっくりな出来事。

また羽生善治竜王はゲン担ぎをしないタイプですが、周囲の熱心なファンの中には「この場所で負ける」などのデータを熟知している人もいるよう。

熱心な「ハブリスト?」はそういった対局では、観戦を遠慮して勝ちを祈る人もいるのだとか。

羽生善治竜王はファンに変な気を遣わせて申し訳ない、という反面、やはりそこまで応援してくれる人への感謝が大きいとのこと。

感謝と言えば、羽生善治竜王は、よくご家族への感謝を述べられていますね。

「ご家族は、将棋に関心があるのか?」というと、お嬢さまたちは「そもそも将棋のルールを知っているのかが怪しい」というレベル。

羽生善治竜王の活躍や棋士という立場を尊敬しつつも、将棋という競技の内容自体はよく知らない、という立ち位置が羽生善治竜王の支えになっているようです。

将棋は2代続けてという話を聞かないため、将棋をやらない家の方が強い棋士誕生の可能性が高いのかも。

棋士に1番大事なことはコレ

盤上に向かうときはどういった心構えなのか?というと、「感情をコントロールすること」に尽きるようです。

盤上だけでなく、日々の生活から心がけているそう。

棋士になれるかどうかは、元の性格もあると思うが、それに応じて感情のコントロール術を身に付けられるかどうか、とも語っており「自制心」を身に付けることが何より大事なこと。

具体的には「しっかり寝ること」羽生善治竜王の体験では「日の出前に寝ることが何より大事」ということで、この辺なら簡単に真似できそう。

しっかり寝て、一喜一憂しないキャラになれば、羽生善治竜王のような佇まいを身に着けられるかも?!

 

 

 

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