藤井聡太六段、徹底大解剖!

藤井聡太六段の将棋キャリアは‥

JT公式戦と同時開催される「テーブルマークこども大会」には、凄いOBがいます。それは藤井聡太六段。

幼稚園年長から出場、9歳で東海大会優勝というさすがの実力という反面、知らない人に「級」自慢をしていた、というかわいい思い出もあるよう。

今年の大会を前に、そんな偉大なOBの素顔が大公開されました。

藤井聡太六段は02年7月生まれ、当時の流行は「ベッカムヘア」やや懐かしい時代ですね。

そして将棋は07年から「ひこにゃん」がこの歳に誕生、藤井聡太六段の将棋歴=ひこにゃんの年齢?になるようです。

 

12年、10歳で奨励会入会、スカイツリー開業、急に最近のイメージに。

そして14年初段、アナ雪ヒット、プロ入り時は2年前「ピコ太郎ブーム」の時です。

将棋を始めてからのステップアップのスピード早すぎ!

ですが、本人によると「将棋をやっていたら、今の立ち位置にいた」ということのようです。

 

知られざるパーソナルデータは?

育ち盛りの藤井聡太六段、身長は170cm 足のサイズ25,5cm、普通の青年という感じですね。まだ背は伸びていくよう。

50m走の記録は6,8秒と速い。見た目は体育系高校生に見えるのかもしれません。

好きなテレビは、期待通り「大相撲中継、ブラタモリ」教養はこの辺りで養われているのでしょうか。

好きな食べ物は、特にないようですがキノコだけはダメなのだとか。

山間地のタイトル戦は不利に?

将棋の練習時間は、平日3、4時間、休日は多めとやはりハード。

そうなると高校の勉強はどうなっているのか気になりますが「授業中に理解するようにする」という荒業。

近くの席の生徒さんは、授業中に雑談すると日本の宝を潰すかも、という大変な状況に置かれています。

 

棋士としてはどんな人?

藤井聡太六段が本気でプロを目指すきっかけは、小3のとき「将棋日本シリーズ こども大会 東海大会」で優勝したこと。まさにこの大会がきっかけなのです。

やはり大きな大会での優勝は、進路を選ぶ自信につながるよう。

その後、奨励会入会。しかし順調にステップアップしたわけでもなく、負けが続く時期もあったようですが「好きなのでやめる気ゼロ」いまだに達成感があったことはなし、とのこと。

現在は、本当に道半ばなんですね。

気になる強さの秘密は「自分のペースで練習すること」基本的に今も1人で練習、とのこと。しかし、集中力はメリハリを付けてやる、を意識しているそう。

藤井聡太六段といえども、無意識に集中し続けているわけではないのです。

ただし、対局中、集中しすぎて足がしびれることもあるよう。「好き」なことを「集中する工夫」をしながら行うのが強さの秘訣のようですね。

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