将棋界の貴公子 佐藤天彦名人の素顔は?

家庭画報がついに佐藤天彦名人のお宅訪問!

将棋界の有名人というと、まず羽生善治竜王、次いでシャイな雰囲気が可愛らしい反面、心身ともにたくましい成長を見せる藤井聡太六段、そして「ゆるキャラ」的な可愛らしさが人気の加藤一二三九段、「ひふみん」の愛称は、すっかり定着していますね。

しかし、これは、まだ序の口。

数年前までNHKの夜のニュースキャスターを務めたイケメン棋士「中村太地王座」などキャラ立ちするメンバーがかなり多いのが将棋界。

そのうちの1人が「貴族 佐藤天彦名人」2期連続名人の座を維持、という実力者でもあります。

なぜ貴族と呼ばれるのかは、その生活にヒントがあります。

彼の趣味は「家具」しかもアンティーク系、佐藤天彦名人の自宅にあるもの、それはシャンデリア。

画像が浮かびましたか?

佐藤天彦名人の自宅は、今あなたが頭の中に描いている通り、ということで「家庭画報」さんが、その自宅で取材となったわけです。

ちなみに、ご本人は「オーダーメイドのスーツ姿」でのお出迎え。期待を裏切りません。

佐藤天彦名人が「貴族」と呼ばれるのは、こういった自宅で、とてもクレバーな語りをするのも、その理由。

残念ながら「将棋電王戦」にて、ponanza(ポナンザ)と対局、負けた後の取材だったようなのですが、自宅とファッションだけではない「カッコよさ」が見えたよう。

佐藤天彦名人とコンピュータ

貴族、もとい佐藤天彦名人は20代後半、40代後半の羽生善治竜王が第1コンピュータ世代、とはいえ、強くなってから取り込むという形。

佐藤天彦名人世代は「手を研究させる」など、コンピュータを実戦利用できるようになった世代なんです。

佐藤天彦名人の思う将棋とコンピュータの関係性は、コンピュータを取り入れつつ、人の歴史である将棋にそれを足していく、というもの。

というのは「将棋は、ただ勝てばいいもの」ではなく、それぞれの棋士の価値観にもとづいて、手が指されているわけです。

その価値観の積み重ねが、基本であるということ。

コンピュータの大量データ分析は、それはそれで面白く別次元の話として考え、将棋に取り入れれば良いということです。

家具と将棋の関係は?

佐藤天彦名人の持つ「人の歴史」への愛情が、アンティーク家具への愛情につながるのかもしれません。

負けて帰ってきたときに、愛するものに囲まれることが最高の癒しなのだとか。

そして、オフの時間には「サザビーズなどオークションサイトを見る」のが大好きとのこと。

佐藤天彦名人の中に「ゆるさ」という言葉は無いのか?知りたいところですね。

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