子育ての方法③パソコン・スマホ・ゲームは与えるべきか

※この記事は3分で読めます

「子どもにスマホは何歳から買い与えようか」

「PCばかりやって目が悪くなったりしないか心配」

そんな悩みや心配を抱えている親御さんは多いと思います。

今回はITツールの使い方について私なりの意見を書きます。

結論から言うと、ITツールは積極的に使わせるべきです。

理由はITリテラシーはお子さんが成功する上で前提となる能力だからです。

とはいえ親子間でルールを決めるのは大事です。

ゲームとの付き合い方をルール化する事が大事

ここで大事なのが親が一方的にルールを決めない事です。必ず親子会議で話し合ってください。ルールを守らなかった場合の罰則を決め、ルールをプリントアウトして子供に宣言してもらいます。

こどもに宣言してもらう事で能動的にゲームと関わってもらう事が大事です。

ちなみにゲームをアメリカの小児学会が発表した子供のゲームを使う時間の目安は以下の通りです。

将棋とIT

将棋の世界もITのツールによって大きく変わりました。近年のトピックはなんと

言っても将棋ソフトの進歩ですね。将棋ソフトによって大きく変わりました。

簡単に言うと、プロ棋士並みのプレーヤーと24時間365日対局し放題という状況になりました。私も講師としてやっていけるか心配ですが、まだ人間の方が質が高いレクチャーができると思っています!

2006年に公開された無料将棋ソフトのBonanza⇩

お隣のチェスの世界ではチェスソフトを活用する事で国別の勢力図が大きく変わったそうです。1990年代まではチェスの世界は旧ソ連の1強でした。しかし2000年代以降に中国やインドが国をあげて、チェスのエリートを育成しました。中国やインドの選手の育成にチェスソフトが役に立ったのは間違いないです。

今までソ連から講師を呼んだりするコストが、チェスソフトで一気に無料に近づきました。

将棋の世界でも同じような変化が既に起きつつあります。そんな中で講師は技術を教えるというより、動機付けや、練習メニューを一緒に考える役割になっていくと考えています。

将棋ソフトを使った上達法を確立しましょう。

私自身も将棋ソフトを活用した勉強法は試していますが、中々感覚を掴みきれてないというのが正直な実感です。ぜひ生まれた時からスマホが存在していた世代の子ども達と将棋ソフトの活用方法を探っていきたいなと思っています。

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