個人的、2018年の座右の書

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誰しも何かしらのグループに所属している

みなさんも誰しも何かのコミュニティに所属していると思います。試しに自分が所属しているLINEグループの数を見てみたら36個ありました。(ほぼ将棋関係)です。

LINE:グループの例

(1)monteshogiの会・・・主宰している将棋コミュニティ、社会人中心に時々集ま

って将棋を指しています。monteは囲碁AIなどに使われる

モンテカルロ木探索と藤井四段が受けていたことで注目さ

れたモンテッソーリ教育から拝借しました。

ちなみに参加者募集中です!

(2)SinjukuGospelDance・・毎週火曜日開催のダンスサークルヒップホップは即興性が

高いので、結構難しいですね。ちょっと足が遠のいていま

す。

(3).学校のOBOG会      ・・中学、高校、大学あたりのコミュニティです。

「お金2.0」から考える発展するグループの条件

活発なコミュニティもあれば、そうでないコミュニティもあります。

今回はコミュニティを活発にするための5つの条件を探ります。

とはいえ「お金2.0」という本の内容の引用です

みなさんこの本は読んだ方が良いです!超おすすめ下手なビジネス書100冊分くらいの価値があります

なぜ、ここまで推すかというと、世の中の普遍的な法則がわかりやすく書いてあるからです。

それではコミュニテイが活発になるための普遍的な法則を見ていきましょう!

コミュニティが活発になるための条件

出典「お金2.0」新しい経済のルールと生き方p51~55 佐藤航陽著 幻冬舎

早稲田式将棋塾も「発展するグループ」にしたい

ちょっと概念的なので、具体例を考えてみましょう。手前味噌ですが早稲田式将棋塾を例にそれぞれの項目を見ていきましょう。

(1)報酬が明確

→要は参加者のメリットがあること。

早稲田式将棋塾の場合は将棋で成績を残して、他の人から認められることです。う

ちの教室の目標は11月のテーブルマーク将棋大会予選突破を目指しています。

テーブルマークこども大会 | 将棋日本シリーズ | JTウェブサイト

(2)時間によって変化する

→要は常に状況が変化すること。

早稲田式将棋塾の場合は目指す大会のレベルを上げていきたいと思います。アマチ

ュア大会も初心者の方を対象にしたものから、プロレベルの攻防が繰り広げられる

ものまで幅広いので、状況によって目標を変えていきます。

(3)運と実力両方の要素がある

→要は予想がつかないことが起こること。

早稲田式将棋塾の場合は積極的に外部の人を呼びたいと思っています。高校の将棋

部合宿への参加や、知り合いの社会人を読んだりなどを計画しています。

(4)秩序の可視化

→要は自分の立ち位置がわかること。

早稲田式将棋塾の場合は、棋力や勉強量をなるべく可視化したいと思っています。

(5)参加者が交流する場がある。

→要は参加者同士がコミュニケーションをしっかり取れること

早稲田式将棋塾の場合、みんなで局面を議論したりする場面を作っていきたいと思

っています。

まとめ 教室が発展するように5つの条件を満たせるように頑張ります!自分一人の発

    想には限界があるのでアドバイスやアイデアいただけたら幸いです。

コメント、ご質問等はお気軽にお願いします!

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