サラリーマンでもできる棋譜並べ

今日は将棋の勉強法の話を書きます。

「棋譜並べ」について書きます

練習用の盤駒⇧

自分の棋譜並べのやり方は3つポイントがあります。

まずサラリーマンが平日に1局全部覚えるのは頭の余力的にきついです笑

加えて最近の定跡はバリエーションが多いので自分の知らない流れになることはよくあります。

なので考えるポイントを絞っています。

①課題局面を決める

私の場合は序盤の仕組みを考えるのが好きなので、まず棋譜データベースから序盤で面白い手が見つかった局面を課題局面として設定します。↓

村山慈明 七段 vs. 三枚堂達也 六段 第11回朝日杯将棋オープン戦本戦 – 無料の棋譜サービス 将棋DB2

今日は村山ー三枚堂戦にしました。

②盤と駒を使って課題局面まで進める

局面を決めたらそこまで盤駒を使って並べます。個人的な意見ですが盤駒を使った方が記憶に残りやすいです。

③課題局面から3手先の手をプロ、コンピュータ、自分の3者で比べる

そしてその局面から最低でも3手進んだ形を予想します。

今回の局面だと△7六歩▲同銀△7二飛と予想しました。

予想図⇧

プロの読み             将棋ソフトの読み

△7六歩▲同銀△7二飛       △7六歩▲同銀△4四歩!

こんな感じで3回手の流れを確認します。さすがに3回もやれば忘れにくいです。

こんな感じで地味に棋譜を並べてます。

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