好きな異性への追撃LINEを主成分分析で制御する話

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カイトです。今回もよろしくお願いします。今回は10代の時の恋愛の黒歴史とその克服法について書きます。(恥ずかしい)

好きな異性に嫌われる負けパターン=「追撃LINE」

10代の時よくやった失敗が、好きな人に対しての追撃ラインです。

気のある子に何か連絡した後にすぐに返信がこないと焦って催促してしまうアレです。

かくいう私も追撃LINEをしたせいでかなり失敗しました。はい。ただの黒歴史です。五人以上は追撃LINEで嫌われたと思います。さすがに私も学習して追撃LINEを制御できる方法を編み出しました。

追撃LINEの克服法

将棋のおかげで何事も振り返らないと気が済まない性格な私は、追撃LINEをする原因は何かを考えました。

そこで見えてきた結論が「好きな子とLINEをすると客観的に状況を見れなくなっていた事」です。こっちの気分が盛り上がっているから相手も当然そうだろうという、想像ないし妄想をして的外れな対応をしてしまう。

将棋でいえば「自分で勝手読みをして正しい手を指せない」状況です。

勝手読みをする原因は、自分が気が合う人の特徴を分析できていなかった事です。自分の中でどういう人と気が合うのか指標を整理できていなかった為、状況を客観的に見る事ができず、間違った対応をしてしまいます。追撃LINEをしない為に

自分が気が合う人の特徴の分析方法

分析方法は簡単で過去に自分と話が長く続いたり、約束して会える回数が多かったり、共感出来た人を思い出して、その人たちに共通する特徴を抽出しました。

使った分析手法は主成分分析です。

「主成分分析とは主成分分析は多次元のデータを圧縮する方法です」

ちょっと抽象的なので具体的にすると、人が何かの判断をする時っていろんな指標を使いますよね。例えば初めてあった人を評価する時も、身長、服装、喋り方、動きなど様々な指標で判断します。

しかし指標が沢山ありすぎると結局どういう人なのか却って分かりにくいですよね。

その為判断すべき指標を減らす為の分析が主成分分析です。例えば人間の体型を判断する指標に身長や体重があります。それをBMIという形で1つの指標で判断できる形にするようなイメージです。

いろいろ考えた結果、(詳しく書き始めると原稿用紙25枚くらい必要なので割愛)以下の3点に収斂されました。

①地方の進学校出身

→だいたい10代の時期に過ごした環境が同じ

②兄が居る妹

→自分自身が妹がいる兄なのでコミュニケーションが楽

③一人でできる趣味を持っている

→基本的に一人でやる趣味が多いので共感できる。その分野について詳しいので興味

深い話が聞ける

言葉にしてしまうとこんなもんかという感じですが、こういう指標があるおかげで大分落ち着いて行動できるようになりました。追撃LINEをする事ももほぼなくなりましたね。笑

もちろん指標に縛られ過ぎるのもよくないですが、人間関係の1つの指針が出来たので10代の時の黒歴史も成仏出来たと思います笑

まとめ

人間関係も投資も勝負も状況をなるべく客観的に見れるよう努力しましょう。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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