将棋教室第一回+α

今日は将棋第1回目の将棋教室を開校しました。そこでの学びを書きます。

将棋の定義は「頭を使うゲーム」が良さそう

将棋が数ある習い事の中で選んで貰うには「将棋は頭を使うゲーム」だと捉えて貰う必要があると感じました。

仮に将棋をマインドスポーツとして捉えると、水泳や野球やサッカーなどのフィジカルを使うスポーツと、スマホゲームなどのいわゆるゲームソフトなどの中間的な役割となり他にはない習い事としての価値が生まれるような気がしました。

講師の役割は教えることではなく生徒の適切な問題設定を手伝うこと。

教えるのはもはや講師の仕事ではないなと感じました。その子の理解度やどこで葛藤しているのかを把握した上で適切な課題設定を適切な順番で行ってあげるのが講師の仕事だと思いました。その辺に認知科学や心理学の面から挑んでいきたいと思います。

まとめ

 今は抽象的なことを書くのが精一杯。これから具体化していきます!

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