落合陽一の「日本再興戦略」が面白すぎた

面白い本があったので紹介します。落合陽一さんの日本再興戦略です。今回は日本再興戦略では印象的だったポイントを書きます。

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%8D%E8%88%88%E6%88%A6%E7%95%A5-NewsPicks-Book-%E8%90%BD%E5%90%88-%E9%99%BD%E4%B8%80/dp/4344032179

タイムマネジメントよりストレスマネジメントを

「以下、本の要旨」

日本人は歴史的に長時間労働をしていた国で、大和朝廷の時代では、下級役人は長時間労働をしている。1年のうち350日は働いていたそうです。そんな長時間労働が成り立っていたのは、仕事にストレスがなく生活の一部として成立していたからのようです。無理なくできることを生活の中に複数入れ込むのが大事です。

「以下、感想メモ」

現代に当てはめるならストレスのない月収5万円稼げる仕事を5つ回して25万円にするような働き方が日本人にはあっているということになります。確かに最低週40時間も拘束されるフルタイム労働は正直しんどいですね。

「士農工商モデル」を現代に当てはめる

「以下、本の要旨」

江戸時代に日本で採用されていた士農工商の身分制度を現代に当てはめてみると良い

身分制度というとマイナスなイメージを持つ人も多いですが、身分=自分の人生における役割を明確化できることは悪いことばかりではない。役割が明確化できれば幸せな人生を送りやすい。士農工商の定義は以下の通り。

ちなみに落合さん的には価値を生み出しているわけではない商よりも、農や工が偉いらしいです。ここにはとても共感しました。

「以下、感想メモ」

もともとの財産や生まれに左右されやすい権力者層(士)と機械に代替される可能性の高い(商)よりも、農や工を目指したいと思いました。

まとめ

やっぱり落合さん頭良いなと思いました。これからは落合さんの考えを咀嚼して行動計画立てていきたいです。

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