将棋教室を開催する思い

今回は真面目になぜ教室を開講するかについて書きます。新規事業といえばリクルート先生!ということでリクルート風でお送りします笑

なぜ将棋教室を開講するか?

理念=将棋に打ち込むことで将棋に関係する人工知能などの分野に興味を持つ人が増え

て欲しいことに貢献したい

理念が生まれるきっかけとなった原体験

なぜそう思うようになったのかは自分自身の経験が影響しています。

高校時代は私立文系入試だったこともあり理数科目はあからさまに手を抜いていました。受験で使わないこと、さらに化学などで何に使えるのか分からない周期表の暗記などをさせられて、理数科目が嫌いになりました。

そんな私ですが将棋電王戦を観て人工知能分野に興味を持ちました。理由は自分の趣味とテクノロジーが関係していることを実感したからです。対数や偏微分などの数学を学び直すきっかけになりました。

社会背景:テクノロジーを学ばないとやばい時代がきている。

テクノロジーが分からないとやばい時代になってきました。今後20年以内に今ある仕事の約半数は消えると言われていて、テクノロジーが社会をどう変えるかを予測できないと、自動運転が出てくる直前にタクシードライバーを目指すような悲劇が生じてしまします。

またテクノロジーを知らないと命に関わる場面も増えてきます。病気の治療方法は多様化し患者は治療法を自分自身の責任で選ばないといけなくなります。

ミッションとビジョン

これまでのことを総合してビジョンとミッションを定義しました。

自分自身が将棋電王戦から人工知能の技術に興味を持ったように、自分の身近な関心事とテクノロジーが関係していることを伝えたいです!

将棋と相性が良いのは、やはり人工知能の各技術やプログラミングです。両者をうまくつなげたいです。

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