ググれば分かることを話したら講師は負けだと思う

こんばんはカイトです。今回もよろしくお願い致します。

みなさん学校の教室って非効率の象徴だと思いませんか?

教師から生徒に講義をするというスタイルは明治時代から一切変わっていないんですよ。私は小学生時代からずっと変だと思ってきました。

なので授業中は詰将棋を解いてましたね笑

今回はそんな話に共感してくれる人にはぴったりの動画を紹介します。

www.ted.com

ビデオによる教育の再発明というタイトルの動画です。

スピーカーのサルマン・カーンさんがどういう人かは知らないのですが共感出来るポイントがいくつかありました。

①講師に質問するのは結構きついということ。

質問を大勢がいる場所でやるのって結構しんどいですよね。「変な質問をしてないだろうか」とか「バカだと思われないだろうか」って言う心理がどうしても働きます。ビデオ教材ならそういう心配はないですよね。なんせ見られてませんから。

②理解度の違う生徒に同じ内容を教えている非効率さ

これもありますね。特に数学見たに定理や公式などを積み上げていろんな概念を学んでいく科目では何か抜け落ちがあると次に進めないです。私自身もベクトルがわからなくて高校数学は詰みましたね笑

③双方向の会話が生まれない非人間さ

教室って対面でのコミュニケーションじゃないですか、にもかかわらず教師が一方的に話している時間が長いなんて不自然です。普通はキャッチボールにならないと良いコミュニケーションとは言い難いです。

まとめ

これからは一方通行のコミュニケーションで住むものはどんどん電子化していくべきだと思いました。つまり一方通行のコミュニケーションはGoogleの検索エンジンや動画教材に任せていけば良くて講師は生徒同士の交流や、生徒と講師の双方向の対話を促す役割になる必要があります。だからググれば分かることを話してしまったら負けだなと思った次第です。

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