早稲田式将棋塾

将棋サプリ2.0のキャラクター「コマ犬」

早稲田式将棋塾の理念・考え

なぜ早稲田式で「自ら学ぶ、かしこい子」が育つのか?

早稲田式将棋塾の理念
われわれは個々の人間の能力をデータで把握した上で
最適化された学習戦略を提供する。
個々人の能力を最大限に伸ばすことで
健全にして有能な人材の育成をはかり
AI時代に活躍できる人材育成に貢献する。

創造性豊かな人材育成こそ命
「個々の人間に与えられている可能性を発見しその能力を最大限に伸ばす」とは、個々の生徒の能力と可能性を見極め能力の発達にあった最も適した教育を行うという教育の本質を示す言葉です。
データの力で一人一人の能力差の実態を知る大切さと、どの子どもにもそれぞれ伸ばし得る教育の方法があることを確信し、それを実行する早稲田式の姿勢を示すものです。
その結果として、「健全にして有能な人材の育成をはかりAI時代に活躍できる人材育成に貢献する」ことが我々の使命と考えます。

一人ひとりの違いを徹底的に見極めます。
例えば、ある課題をマスターするのに。1回練習しなくてはならない子もいれば、5回でできるようになる子もいます。10回練習が必要ならば10回、5回でよい子には5回の練習をさせるべきです。少なすぎては不十分、多すぎては飽きてしまうので、むだです。
学習内容の難易度は適当か?量はどうか?どのくらいの時間がかかっているか?対局で使えているか?など一人一人の学習状況に合わせて先生方が進め方を調整します。

自分で未知の領域に取り組む力が育まれます。
まだ到達していない棋力の内容を自習で学ぶことで、自ら未知の領域に挑む力がつき、たがて自分の夢や目標を実現できる力となります。

早稲田式の3つの特長

特長①棋力に適した教材提供

早稲田式は入門から有段者まで、それぞれの棋力に応じた科目とプリント教材を用意しています。レベルに合った問題で学習できるので、学習を楽しみつつ上達できます。

特長②学習データを記録し、カリキュラムを最適化

早稲田式は生徒さんの対局中のデータや、学習中のデータを収集し、生徒さんに適したカリキュラムを提案します。

特長③早稲田大学将棋部との連携

早稲田式は早稲田大学将棋部と連携し、サービス向上や大学生と共に学ぶ機会の創出を行います。

早稲田式の科目・教材

1冊の定跡書やアプリの問題では絶対に収まりきらない、たくさんの教材があるのが早稲田式の特長です。それらを使うことで「自学自習」することで、多人数の「授業」形式の教室では得られない成果が生まれます。

ポイント①自分にぴったりな教材からスタート

入門者から有段者まで対応できる、各教科で何千枚ものプリントを用意しています。まずは棋力診断テストを行い、その結果から個々の段階に応じた教材からスタートできるのはそのためです。最初は楽に100点が取れる内容や分量から始めますから自信をつけて次に進むことができるのです。
上級者でも入門の内容を学習することはよくありますし、有段者が基礎から学び直したいと下の棋力相当の教材に取り組んで効果を上げることもできます。一度苦労して解いたプリントと同じ段階のプリントを何回も繰り返し学習していくうちに、前より短い時間で正解できるようになります。必要に応じて少しさかのぼって基礎的なプリントをやり直すのも効果的です。自分のペースで学習し、それぞれが達成感を得られ、本当の実力を身につけていくのが早稲田式です。

ポイント②3科目をしっかりやり切る

早稲田式では、詰将棋・定跡・手筋・格言を学習することができます。3つだけでは少ないのでは?と心配される方もあるかもしれません。でも実際には、棋力が上がった、大会で勝てるようになったという声が聞こえてきます。これはどういうことでしょう?詰将棋は、将棋で重要な読みの力を鍛えるための訓練になります。定跡は先人が築いた知識を記憶するための訓練になります。手筋や格言は良いパターンを把握する訓練になります。このように将棋に必要な「読みの力」「記憶力」「パターン認識力」を同時に養うのが早稲田式です。自分で、学び高い思考力をつけることで、子供達は将棋の強さにとどまらない、幅広い可能性を伸ばしていくことができるのです。

考えることが習慣化する。早稲田式の詰将棋ドリル

①どんな教材なの?
0手詰めから10手以上の詰将棋まで、計1000枚の
プリントで構成。スモールステップの教材だから、
一人ひとりが自分のペースにあわせて無理なく
力をつけていくことができます。

  詰将棋ドリル⇧0手詰めからやります。

 

スモールステップって?
例えば1手詰の場合、どれも似た様な問題に見えるかもしれませんが、この中にはいくつもの
ステップがあります。早稲田式のプリントは少しずつレベルを上げていくことで、無理なく計算力を
高めていけるように作られています。

 

②藤井聡太プロも詰将棋はやっていたの?
はい。藤井聡太プロの強力な武器が詰将棋を解くスピードです。小学生時代から詰将棋ノートを作って、たくさんの詰将棋を解くことで最年少記録を塗り替える思考力は培われました。

詰将棋選手権4連覇中の藤井聡太プロ

③子どもでも解けるの?
はい。詰将棋は予備知識が必要ないので、どんどん突き進めることができます。取り組み次第では小学生でも何十手もの詰将棋を解くことは可能です。どんどん解いていきましょう。

④詰将棋を続けるとどうなるの?
粘り強く考える能力が身につきます。また詰将棋は答えが明確でパズル感覚で取り組めるので考えることが習慣化されます。スマホのゲームをやる時間を詰将棋に当てれば、同年代の子に「思考体力」で大きな差をつけることができます。

「暗記なんて必要ない」と思っていませんか?早稲田式の定跡ドリル

①どんな教材なの?
初心者からトッププロまで活用する棒銀戦法の定跡を10枚(飛車・角・金・銀・桂馬・香車・)落ちから平手戦(ハンデなし)まで学びます。次の1手を当てる形式なので無理なく解き進められます。

  定跡を着実に覚えていきます。

手合い別の棒銀定跡

手合い別の棒銀定跡
将棋は実力差がある対局の場合、駒を落としてハンデをつけます。少しずつ相手の駒の数を増やすことで難易度が上がっていき、自然に実力をつけることができます。

 

②ひふみんの得意戦法は棒銀って本当?
はい。「ひふみん」こと加藤一二三九段は棒銀使いで有名でした。若手プロはひふみんの棒銀を受けたくて、棒銀になりやすい作戦を選んでいたくらいです。1つの戦法でも極めればトッププロにもなれるのです。

③そもそも定跡って何?
定跡とは、先人が築き上げてきた序盤戦のセオリーです。プロは定跡をベースにして将棋の駒の動かし方を決めています。定跡を学ぶことは将棋の巨人達の肩の上にプロセスです。最初に先人の事例を調べる学習経験は将棋以外の学びにも活きます。

④定跡を覚えるとどうなるの?
暗記力が身につきます。「インターネット時代に暗記は不必要となのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、大きな間違いです。何かを検索する際にも最低限の知識をインプットする作業は必ず必要です。ちなみに講師の高橋は「大学受験の暗記量は、将棋の定跡の暗記量より少なかった」と言っています。

AIよりも優れた「パターン認識」を鍛える。早稲田式の手筋・格言ドリル

①パターン認識ってどんな力?

パターン認識とは、情報の中から一定の法則を一定の意味を持つ対象を選別する能力です。例えば、文字を見て、何の文字かを判断したり、ステーキやニンニクの匂いを判別するのもパターン認識です。将棋の場合は手筋や格言など上手くいくパターンや良い陣形のパターンが沢山あります。

AIには難しいパターン認識
今AIの研究が世界中で勧めらています。AIがパターン認識する場合は、大量のデータが必要です。例えばGoogleがAIに猫の画像のパターンを認識させる際には数千万枚の画像が必要でした。それに対して人間は何回か猫を見れば猫を認識できます。少ない事例からパターンを掴めるのは人間の思考の優れた点です。

 

②どんな教材なの?
手筋や格言が使える局面図を見てもらい、次の一手を当てていきます。沢山解いていくことで自然と良い形のパターンがわかるようになり、直感力が鍛えられます。

 

③羽生さんは何千のパターンを覚えているって本当?
はい。羽生さんは直観やひらめきが秀でていると言われていますが。その基になっているのが、地道に良い駒の配置のパターンの記憶です。覚えたパターンの数は数千とも数万とも言われています。

良い形を沢山学び、超一流の直観を磨き上げた羽生善治プロ

④パターン認識を鍛えるとどうなるの?

物事の法則を見つけられるようになります。情報爆発の時代には、情報を整理する力が必要不可欠です。情報を整理するためにはパターンを見つけ、分類する必要があります。パターン認識の能力を鍛えることで情報化時代に必要な能力が身につきます。

教材の成果は対局で試す

早稲田式では練習の成果をしっかり対局で試すことを重視します。なぜならアウトプットをすれば学びが定着しているかが確認できますし。学び自体が深まるからです。

  学習履歴をデータベース化し、最適な練習メニューを提案します

ポイント①データを元に最適な練習法を提案
コンピュータとの対局では勝敗や考えた時間形勢の変化など様々なデータが取れます。データをもとに最適な練習メニューを提案します。

ポイント②初段以上の子は大学将棋部に挑戦
強くなった子は大学生の研究会に参加して腕を磨いてもらいます。

ポイント③早いうちからデータ分析に近づける
データ分析はビジネス書で「21世紀で1番セクシーな職業」と言われるくらいこれから必要になる能力です。データをもとに練習を組み立てることで子どものうちからデータ分析への親近感を持てます。

教室での学習

①教材セットを受け取る
・お子さま用にセットされた「当日分の教材」を受け取ります。
・宿題を提出します。

②教材で学習する
・短時間の集中学習です。
・学習時間は当日の学習内容によってことなりますが、初めのうちは長くて1科目15分です。

③教材を提出する
・学習した教材を採点してもらいます。対局には持ち時間があるので、短い時間内で解けることも大切にしています。

④訂正し、100点にする
・間違いを訂正し、もう一度提出。すべての教材を100点にします。

⑤結果を記録する
・学習時間や点数などを成績表に記録します。
・複数科目の場合は、科目ごとに1〜5の流れを繰り返します。

⑥実戦で勉強の成果を試す
・勉強の成果を対局ですぐに試します。

⑦宿題を持って帰る
・学習効果を高める為、また学習習慣をつける為に宿題をお渡しします。

⑧ご家庭で宿題をする
・毎日ご家庭でも教室と同じように、短時間の集中学習をします。(次の教室日にこの宿題を提出します)

早稲田式将棋塾はどこでやっているの?

週1回の教室学習(60分の授業と60分の実践トレーニング)
開校日:毎週土曜日・日曜日
開講時間:11:00~ 13:00~ 15:00~
開校場所:〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-18-9 イマスオフィス早稲田5F-B
(将棋サプリ2.0運営会社の株式会社ベンチャーネット内の貸会議室にて開講しています。)

上記以外でも、新宿、池袋、高田馬場、周辺のレンタル会議室でも早稲田式将棋塾は開講しております。最寄りのご希望など御座いましたら、お申し込みフォームの備考欄にご記入ください。

初回は、体験教室にお越しください。(1回 / 60分 / 1000円)お申し込みフォーム」またはお電話にて「03-6265-9582(担当:高橋)」にてお待ちしております。

 

※内容やカリキュラムは現段階のもので、変更の可能性があります。

講師はどんな人?

高橋 海渡(たかはし かいと)

元高校竜王。日本選手権優勝メンバー。
500局以上の棋譜データを分析することで将棋の法則を発見し、学生日本一を3回経験。
データを沢山集め地道に分析するプロセスの威力を知った原体験から、将棋の知識をプリントにして、自分のペースで解いてもらう「早稲田式カリキュラム」を開発。

略歴
2008〜2010  奨励会に在籍
2011〜2012  全国高校竜王戦連覇
2013 日本選手権優勝
2014〜2015 大学大会運営理事
2017 東京ガス(AI技術調査)
2018 早稲田式将棋塾創業

 

早稲田式将棋塾へのお申し込みフォーム


【お申し込みの際の注意事項】

  1. 将棋盤の数などの調整がある為、必ずお申し込みを頂いてからお越しください。
  2. お申し込み者様は18歳以上の方でお願いします。
  3. 教室は会議室の広さの都合上「1つの時間帯で10人までで開催」とさせて頂いております。

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